食品ロスをなくして、みんな笑顔に!

Fukuokaいーと(eat)でみんなスマイルキャンペーン

家庭からの食品ロスを削減!みんなで使い切りにチャレンジ!余りがちな食品の使い切りレシピや保存のコツを著書745万部以上の発行部数を誇る、人気料理研究家・村上祥子先生が考案。レシピは電子レンジ料理など、簡単なものばかり。みんなできちんと食べ切ろう!
チャレンジしてくれた福岡市内にお住まいの方の中から抽選で家事サポートサービスなどをプレゼント!

Fukuokaいーとプロジェクト

日本の食品ロスは年間約646万トンと推計(平成27年度)されており、これは国民ひとり一日当たりお茶碗約1杯分の量のご飯を捨てていることに相当します。
あなたの家でも買った食品を使い切れずに捨ててしまっていることはありませんか?福岡市では家庭から出る食品ロスを削減するため「Fukuokaいーとプロジェクト」として、食品の使い切り方法や保存方法などを紹介し、食品ロスの削減に取り組んでいます。

キャンペーン概要

応募期間

2018年12月1日(土)〜2019年1月31日(木)

余りがちな食品を使ったおススメレシピや、食品の上手な使い切りのコツにチャレンジして、インスタグラムに投稿ください。レシピでの調理はもちろん、冷蔵庫のちょっとした整理だけでもOK!抽選で「家事サポートサービス3時間分」などをプレゼント!
おススメレシピや食品使い切りのコツの詳しい内容は下からチェック!

Fukuokaいーとおススメレシピ

料理研究家・管理栄養士・
公立大学法人福岡女子大学客員教授

村上祥子先生考案レシピ

Fukuokaいーと おススメ 食品使い切りのコツ

電子レンジ料理の第一人者であり、冷蔵庫にも精通した料理研究家

村上祥子先生直伝 食品の上手な保存術
食品使い切りのコツ

プレゼント

西部ガス ヒナタくらしサービス「家事サポートサービス」3時間分 3名様

お食事づくり、お買い物、お掃除などの家事の代行サービスです。

エコグッズ5点セット 10名様
(水筒、エコバッグ、エコ風呂敷、マイ箸、キッチン水切り袋)

応募方法

  • 手順1

    Instagramアプリをインストールして公式アカウントをフォロー。

  • 手順2

    「Fukuoka いーとでみんなスマイルキャンペーン」の推奨レシピや食品の上手な使い切りを実践して写真を撮影。

    • ・レシピの完成写真はもちろん、作っている様子の写真でもOK!
    • ・レシピは、完全再現でなくても、おうちにある食品でOK!
    • ・食品を保存している最中の写真でも、冷蔵庫の最適な場所に食品を移した写真でもOK!
    • ・おうちで食品の使いきりのために実践しているオリジナル方法でもOK!
  • 手順3

    Instagramで写真にハッシュタグ #fukuokaいーと を付けて投稿。

キャンペーン規定

  • ※賞品はお選びいただけません。
  • ※本キャンペーンへの応募写真は、公式Instagramをはじめ、広報・PRに活用させていただくことがあります。応募された場合は、これに同意したものとみなします。
  • ※応募写真に人物の顔が写っている必要はありません。
  • ※応募写真に人物及び個人を特定できる物が写っている場合は、対象者の許諾を得てください。肖像以外の氏名・住所・電話番号・位置情報など、個人を特定できる情報を含めないでください。
  • ※当選者のみに公式Instagramアカウント「@fukuokaeat」よりダイレクトメッセージにてご連絡いたします。ダイレクトメッセージをお送りして、7日以内に返答がない場合は、当選は無効とさせていただきます。
  • ※当選の対象は、福岡市内にお住まいの方に限らせていただきます。また、ヒナタくらしサービスの当選の対象は、ご提供可能なエリアにお住まいの方に限らせていただきます。予めご了承ください。
  • ※当選に関するお問合せはお受けできません。予めご了承ください。
  • ※公式Instagramアカウント「@fukuokaeat」をフォローしていない場合は当選発表のダイレクトメッセージがお送りできませんので、当選は無効とさせていただきます。
  • ※当選者からいただいた個人情報は、本キャンペーンの目的以外に使用しません。
[キャンペーンに関するお問い合せ]
fukuokaいーとキャンペーン事務局
(受託運営:西部毎日広告社)
fukuokaeat@seibu-maiko.co.jp

知ってました!?1日に1人当たり茶碗1杯分(約139g)のご飯の量に相当する食品が捨てられています

食べられるのに捨てられてしまう食品を「食品ロス」といい、日本の食品ロスは年間約646万トン(平成27年度推計)にも上り、このうち約半分の289万トンが家庭から発生しています。福岡市でも家庭から出された「燃えるごみ用」の袋の中身を調査してみると、燃えるごみ全体の約30%が生ごみで、その中でも約10%がほとんど使われないまま捨てられた食品となっています。

こんなにたくさん!! 実際に捨てられていた手つかず食品
日本の食品ロスの量
福岡市の家庭から発生する燃えるごみの中身

あなたの家にも隠れていませんか?ストックモンスター

買ったことを忘れている食品はありませんか?隠れていて捨てられる寸前のまだ使える食品“ストックモンスター”たちに新たなチャンスを与えるテクニックやグッズをお伝えします♪

  • ドワスレッシー

    全然減らない忘れられたドレッシング。「サラダ以外にも使ってみてよ」

  • ノリノコッシ

    昔はノリがよかったのに湿気でヘナヘナに。「またノリよくさせてくれよ!」

  • エリンギリギー

    風味の落ちた期限間近のエリンギ。「すぐ使わないときは冷凍保存、これ基本!」

  • ツキャベェル

    生だけじゃもったいないキャベツ。「食べ方色々、私はもっとツキャベルよ~」

  • フラニオン

    腐乱寸前の玉ねぎ。「長持ち食材だってみんな安心しすぎでしょ…」

  • コマッタナー

    しなびた葉っぱの困ったちゃん。「わたしってまだ復活できるかしら…?」

  • シニチー

    ベビーだったのに今は冷蔵庫の隅で年老いたチーズ。「時の流れは残酷じゃ。」

  • メガデッター

    いつの間にか芽が出たジャガイモ。「あの道具で助けてくれよ~」

  • シオレータス

    いじけて前髪が萎れちゃったレタス。「魔法の整髪料があるじゃないかぁ」

  • ショックパサン

    水分が抜けたパサパサパン。「シュッとひと吹き、プリーズ、うるおい~!」

  • ニンニンジン

    忍法隠れ蓑で奥に奥にと隠れちゃう人参。「早く見つけ出すでござる!」

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